いちごのこだわり– moriki farm strawberry –

森木農園のいちごについて

森木農園のいちごは苗づくりからこだわり抜いたいちごです。
毎年40000本の苗を育て、時間帯を選びながらハウスの温度管理を徹底し、“根の張り”を育てます。10月の定植ではスタッフ総出で1株ずつ丁寧に植え付け、毎朝欠かさず葉色や土の水分量をチェック。
肥料や水の管理も細かく調整し、苗の健康を最優先に育てています。こうして手間ひまをかけて育った実は、大粒で香り高く、噛むほどに甘さが広がるのが特徴。
特に“農皇いちご”は約200粒に1粒しか獲れない希少品で、贈答用にも喜ばれる美しさと味わいです。
丁寧な栽培が生む、森木農園ならではの上質ないちごです。

こだわり1. 苗づくり

― おいしさの始まりは、健やかな苗から。

森木農園では、いちごづくりの要となる“苗づくり”にとことん時間をかけています。
苗の生育スピード、葉色、水分バランスを毎日細かく見極め、ストレスの少ない環境で育てることで、果実の甘さ・香り・張りに大きく差が生まれます。 良い苗が、良い果実をつくる──この基本を何より大切にしています。

こだわり2. 土に直接植える土耕栽培

― 根がしっかり張る、昔ながらの育て方。

森木農園のいちごは、手間も時間もかかる“土耕栽培”。
直接地面に苗を植えるため、根がしっかりと張り、果実に力強い旨みと甘みが宿ります。
土の温度変化や微妙な湿度を読みながら丁寧に管理することで、“自然本来のいちごらしい濃さと味わい”が生まれます。

こだわり3.菌や微生物が生きる土づくり

― ふかふかの土が甘さを育てる。

森木農園の土は、ただの土ではありません。
酵素や菌力を活かした“ふかふかの土”をつくることで、根が伸びやすく、いちごが健全に育つ環境を整えています。
土の中の微生物が活発に働く土は、いちごの甘さ・香り・みずみずしさを引き出し、口に入れた瞬間の幸福感を大きくしてくれます。

こだわり4. へたまで真っ赤・朝どれ完熟収穫

― その日の“いちばんおいしい瞬間”を届ける。

森木農園のいちごは、完熟を見極めて“朝どれ”で収穫。
市場出荷向けの早採りではなく、直売だからこそできる「食べ頃の完熟」を追求しています。
収穫後すぐに直売所へ届けるため、採れたてそのままの香り、果汁あふれるジューシーさを味わっていただけます。